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第1号
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□■  楽しんで英語 〜流行歌で英語力アップ!〜
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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━第001号

 はじめまして、発行人のY&Nです。
 ついにメルマガを発行することになりました。
 メルマガ発行申請が承認され、これが第1号になります。

 このメルマガでは、誰でも知ってる有名な日本語の歌を
英語に訳して、その英語の歌を英語で口ずさんでもらう
ことで、単語力や語彙力、文法までを効率よく、一緒に
学習していくことを目的としております。
 英語訳は分りやすいもので、しかも違和感なく歌えるよ
うに日本語詩と文の長さを揃えてあります。
 いろいろ不備な点もあるかと思いますが、コンテンツの
充実を精一杯心掛けてまいりますので、どうぞよろしく
お願い致します。

 それでは、第001号の歌は、
-----------------------------------------------------------
さくら(独唱)(森山直太郎)
-----------------------------------------------------------
になります。

森山直太郎さんの作詞作曲で卒業式シーズンに
ぴったりの曲ですね。。

(原曲)(英語訳)交互に表記

  さくら さくら ただ舞い落ちる
  Sakura, Sakura, they are simply falling down
  
  いつか生まれ変わる時を信じ
  They are believing the time they are born again some day
  
  泣くな友よ 
  Do not cry, friends

     惜別のとき
     It is time for a farewell,

  
  飾らないあの笑顔で さあ
  holding an undressed smile now
  

Y&Nが歌った英語歌のサンプルはホームページ
http://yynets.bakufu.org/sub2.html
からダウンロードできます。
参考にして頂ければ幸いです。

それでは、解説です。

  ただ  simply
   「単に」 justでも同じ意味ですが、
        歌いやすいのでsimplyにしてます。
  舞い落ちる falling down
       「落ちていく」という意味で使ってます。
   (主語がthey areですが、
    複数の花びらがfalling downしているので
    they areを用いてます。次の分も同様です。)   
  いつか some day
     生まれ変わる they are born again
     信じる believe

   文の構成としては、
   They are believing the time(その時を信じている)
   が主文であり、the timeがどんな時なのか、
   後ろにつけた文で詳しく説明しています。
        They are believing the time
                              ↑(the timeを説明)
                      (they are born again some day)
         いつか生まれ変わるその時
  泣く cry
  泣くな Do not cry.
         Cry. 又はCry! で文を終えると
     命令文になり「泣け!泣くんだ!」となります。
     前にDo not又は短縮形Don'tをつけることで、
     「〜するな!」という禁止の命令文になります。
     例 Go! 「行け!」
       Don't go! (Do not go!) 「行くな!行かないで!」
  友 friend(s)
           命令文に、命令する相手を言う場合、
      コンマ(,)で付加できます。
     例 Mike, come here!
       Come here, Mike!
                「マイク、こっちへ来なさい!」
                 (Mikeは先でも後でもどちらでもOKです。)
  惜別 farewell
       「別れ、送別」という意味です。
     送別会は farewell partyといいます。
  惜別のとき It is time for a farewell
     time for 〜で 「〜する時間」となります。
     例 It is time for a pary!
               「パーティの時間だよ!」
   このIt isについては、itの特別用法と呼ばれるもので
   下で特集してます。
     飾らない undressed
     笑顔  smile
         holding an undressed smileですが、
    飾らない笑顔をholdして(=携えて)
    という意味になります。
    (holdingは分詞構文と呼ばれる形態ですが、
     また後日説明させて頂きます。)
  さあ now
        nowは「今」という意味だけでなく、
   「さあ」という風に呼びかけでも使われます。

 特集 itの特別用法
   時間や天候、距離、明暗、寒暖などを漠然と表す主語
   としてitを用いる用法になります。
   It is 7 o'clock now. (今7時です。)
   It will rain in the afternoon. (午後から雨になるでしょう。)
   It is dark here. (ここは暗いです。)
   It is very cold here. (ここはすごい寒い。)
  注意点としては、
   「ここは寒い」という文で
     Here is cold.では誤りになるということです。
     なぜなら here は副詞であって名詞ではないからです。
     「ここで は 寒い」だと日本語としておかしいですよね。
     一方、This place is cold.は正しい英文です。
     「この場所 は 寒い」となるからです。
  同様に、「今は7時だよ。」という文でも
      Now is 7 o'clock.だと誤りです。
     
   このような文で、itを主語として用いるのが
   itの特別用法です。
      


それでは今回は以上になります。

-----------------------------------------------------------
■□ 編集後記

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

これからも皆様の英語力に役立つ情報を
メルマガやホームページで
公開していきたいと思います。なお、ホームページでは英語を速聴
できるファイルもダウンロードできます。ぜひ活用下さい。

その他、ご意見やご感想、英語に訳してほしい歌等
yy_nets@yahoo.co.jp
までお待ちしております!

ホームページ http://yynets.bakufu.org/index.html


第002号

 発行人のY&Nです。
 こちらが第2号になります。
 このメルマガは毎月第2週と第4週の月曜日に発行なので
3週間空いてしまいました。お久しぶりです。

 このメルマガでは、誰でも知ってる有名な日本語の歌を
英語に訳して、その英語の歌を英語で口ずさんでもらう
ことで、単語力や語彙力、文法までを効率よく、一緒に
学習していくことを目的としております。

 それでは、メルマガ第002号の歌は、
-----------------------------------------------------------
LOVEマシーン(モーニング娘。)
-----------------------------------------------------------
になります。

つんくさんの作詞作曲で
モーニング娘。の代表曲ですね。
よく知られたサビの部分になります。

(原曲)(英語訳)交互に表記

  どんなに不景気だって
  However depressed it is
  
  恋はインフレーション
  Love is inflationary
  
  こんなに優しくされちゃ みだら 
  When you are so kind to me, I feel loose

    明るい未来に 就職希望だわ
    I am hunting a job (a job) in the bright future.

  Woo Wow Wow Wow

  日本の未来は
  Japanese aftertime

  世界がうらやむ
  The world is envious for it.

  恋をしようじゃないか!
  Let’s fall in love together

  Dance! Dancin' all of the night

Y&Nが歌った英語歌のサンプルはホームページ
http://yynets.bakufu.org/sub2.html
からダウンロードできます。
参考にして頂ければ幸いです。

それでは、解説です。

  ■解説

  どんなに不景気だって  however depressed it is
   however + 形容詞(副詞)+主語 +動詞 で 
    「主語はどんなに〜でも」となります。
   例 However tired you are, you should do your homework.
           「どんなに疲れていても、宿題をするべきだ。」
     However hard you pracite tennis, he will beat you.
           「あたたがどんなに一生懸命テニスを練習しても、
                彼はあなたに勝つよ。」
  
   よく似た単語でwhoever, whomever, whichever, whatever, wherever
     といった複合関係詞がありますが、これらの例は後で特集します。

  恋はインフレーション Love is inflationary
     Love is inflation.という文にすると
     恋とインフレが同格になってしまいます。
     つまり、恋 イコール インフレ となり意味を成さないと考えます。
     むしろ、恋は、でっかくなっていく(膨張していく)という性質がある、
     と考え、inflationaryという形容詞を用いています。

  こんなに優しくされちゃ When you are so kind to me,
     直訳すると「あなたが私にとても親切なので」となります。
     kind 「親切な、優しい」

  みだら loose
          I feel loose. で 「みだらに感じる、みだらな気持ちになる」
     という意味です。
 
  明るい未来 bright future

  就職希望 hunt a job
     「就職を希望する」 hunt a jobの現在進行形です。
    ちなみに、
     「就職した、仕事を見つけた」は found a job 又は got a job
     となります。

  日本の未来 Japanese aftertime
         futureでもOKですが、歌いやすいのでここではaftertimeにしております。

  世界がうらやむ The world is envious for it.
          world 「世界」
      注意ですが、the をつけるの忘れないでください。
      名詞の前にtheをつけるのは、前に出た名詞を指すときが通常です。
      例 I bought a T-shirt. The T-shirt is so cool.
            「昨日、Tシャツを買いました。そのシャツはすごいかっこいいです。」
      こういった例だけでなく、ただ1つしかないものを表す場合は、
      常にtheがつきます。
       例 the sun, the moon, the universe, the sky, she sea

      envious 「ねたむ、うらやむ」
      be envious for[of] 〜 「〜をうらやましいと思う」
           enviousの後の前置詞はofを使っていることが辞書を見て今分かりました。
      訂正させて頂きます。申し訳ありません。
       (歌の方はforのままになってます。)       

      同様の表現にenvy〜があります。
      例 He got a beautiful girl friend. I am envious of him.
        He got a beautiful girl friend. I envy him.
               「彼にきれいな彼女ができたんだって。うらやましいなぁ。」

  恋をしようじゃないか Let's fall in love together.
          fall in love 「恋に落ちる、恋をする」
     日本語の「恋に落ちる」が文字通り英語になってるので
     面白いですね。

     〜しよう Let's + 動詞の原型
      Let's play baseball.  「野球をしよう。」
      Let's go home.     「家に帰ろう。」

     together 「一緒に」
 
  解説は以上になります。

  ■特集 

  複合関係代名詞 whoever, whomever, whichever, whatever
    複合関係副詞  wherever, whenever, however
      
   本日は複合関係詞を文頭に持ってきて、譲歩を表す副詞節を導く
   ものの例について特集します。
   「譲歩を表す副詞節を導く」というと分かりにくいかもしれません。
   結局は、下の例文にあるような意味をつくる文のことです。

     Whoever calls, tell him I'm out.
            「誰が電話してきても、いないと言ってください。」
     Whomever you meet, you should not tell the news.
        「誰に会っても、そのニュースを伝えるべきではない。」
     Whichever you choose, you will be satisfied.
      「どちらを選んでも、満足するでしょう。」
     Whatever you say, I will not forgive you.
           「何を言っても、私はあなたを許さない。」
     Wherever you go, I will go with you.
          「あなたがどこへ行っても、私はあなたと一緒に行きます。」
          Whenever you meet him, he is with Mary.
       「いつ彼に会っても、彼はメアリーと一緒だ。」


       これらの文の作り方のポイントは、「〜しても」という文があれば
     1.-everを文頭にもってくる。
     2. 「誰、どちら、何、どこ、いつ、どんなに」という日本語に合わせて、
       whoever, whichever, whatever, wherever,
       whenever, however+形容詞(副詞)
       という形にする。
             howeverの後には、必ず形容詞又は副詞がきますのでセット
       にして覚えておいて下さい。
     3.その後は、普通の語順を守る(whoeverない限りは主語を次にもってきて、
       動詞がきます。)
      
         whoeverの注意点ですが、whoeverは3人称単数です。
    つまり平たく言うと、whoeverはheやsheと仲間ということです。
    ですから、whoeverを現在形で使うときは、
          He calls me. 「彼は私に電話する。」
     と同様に、動詞の後に3単現のsがついて
     whoever calls となります。


  □練習問題
      それでは練習です。
      次の文を英語にしてください。
      1、「誰が来たって、私は歓迎します。」
      2、「どんなに一生懸命働いたって、今年は昇進しないだろう。」
           解答は一番最後にあります。

それでは今回は以上になります。

-----------------------------------------------------------
■□ 編集後記

最後までお読み頂き、ありがとうございました。
先ほど、登録者数を確認すると50名の方に登録して頂いてました。
(皆様のアドレス、名前等は全く分かりませんが、登録者数のみ
 メルマガの発行者ツールで分かるようになっております。)

第001号は12名の方に発行させて頂きましたが、
50名まで増えており、大変嬉しい限りです。

今後、更により多くの方に支持され登録して頂けるように
精一杯、メルマガの内容向上に努めて参ります。
(今号から、練習問題を追加しました。)


皆様からのご意見やご感想、ご質問、英語に訳してほしい歌等
がございましたら、
yy_nets@yahoo.co.jp
までお気軽にメールしてください。
お待ちしております!


なお、ホームページでは英語を速聴
できるファイルもダウンロードできます。
ぜひお試し下さい。
また、ホームページでバックナンバーの公開も行っていくことも
予定しております。

ホームページ http://yynets.bakufu.org/index.html
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  □練習問題(解答)
   1.Whoever comes, I welcome him.
         上で解説したように、comeではなく、comesとなります。
     2. However hard you work, you won't be promoted this year.
                 「昇進する」は get promoted, get promotion,
                                win promotionでもOKです。
      


第005号

 発行人のY&Nです。
 こちらが第5号になります。

 このメルマガでは、誰でも知ってる有名な日本語の歌を
英語に訳して、その英語の歌を英語で口ずさんでもらう
ことで、単語力や語彙力、文法までを効率よく、一緒に
学習していくことを目的としております。

 それでは、メルマガ第005号の歌は、
-----------------------------------------------------------
なごり雪(伊勢正三)
-----------------------------------------------------------
になります。

伊勢正三さんが作詞作曲した曲です。
イルカさんが歌う非常に有名な曲ですね。
若い方でも一度は聞いたことがあると思います。
その一部をY&Nが英訳し、歌っております。


L1  「東京で見る雪はこれが最後ね」と
   “This is the last time to see snow fall in Tokyo”,

L2  さみしそうに君がつぶやく
   you speak in your beard ,feeling lonesome

L3  なごり雪も降る時を知り
   Afterglow snow knows when to be fallen

L4  ふざけ過ぎた季節のあとで
   And after the season when we played too much

L5  今 春が来て君はきれいになった
   Right now spring has come and you got beautiful

L6  去年よりずっときれいになった
   You got much more beautiful than you were last year
  
  
Y&Nが歌った英語歌のサンプルはホームページ
http://yynets.bakufu.org/sub2.html
からダウンロードできます。
参考にして頂ければ幸いです。

それでは、解説です。

 ■解説

L1 This is the last time to 〜
  直訳すると「これが〜する最後(の時)です。」となりますが
  「〜するのはこれが最後です。」と訳されることも多いです。

  例 This is the last time to see the actor in Japan.
    「その俳優を日本で見るのはこれが最後だ。」

  see snow fall
  「雪が降るのを見る」
  知覚動詞(see, hearなど)や使役動詞(make, have, let)を
  用いた文であり、この場合
  see + 人/物 + 動詞の原形 で
  「人/物 が〜するのを見る」となります。

  例 I saw him leave his office.
 「私は彼が会社を出るのを見た」
    「見た」と過去形の文ですが、
    leaveは過去形になりませんし、
    leavesと三単現のsがついたりもしません。原形です。

She saw a stranger sneak into the house and told the police.
    「彼女は怪しい人がその家に忍び込むのを見て、警察に伝えた。」

   知覚動詞(see, hearなど)や使役動詞(make, have, let)を
   用いた文については、最後に特集しております。

L2  speak in one's beard
   「つぶやく」
   熟語になります。一単語で言うと murmurやmutterがあります。

   feeling lonesome
   「寂しさを感じて ⇒ さみしそうに」

L3  afterglow snow
   「なごり雪」
   afterglowには「残照」とか「残光」といった意味があり、
   そこから転じて、「なごり」、「余韻」といった意味もあります。

   know when to 〜
   「〜する時を知っている」「いつ〜するべきかを知っている」
   ここでは後に be fallenが続いており、
   「雪はいつ(天から)降らされるかを知っている」、と英訳しております。
   「雪はいつ降るかを知っている」を英訳して
   when to fall としても構わないと思います。 

   例 I know when to start studying for the exam.
 「私はいつ試験勉強を開始するべきか知っている」

L4  after the season when 〜
   「〜した季節の後」という意味であり、
   「〜」の部分は、名詞ではなくて文(主語があって動詞があるもの)
   がきます。

   同じ用法として、seasonの代わりに
   time, day, weekなどの時を表す名詞が来た場合が挙げられます。

   例 I remember the day when he came for the first time.
     「私は、彼が初めて来た日のことを覚えている。」

L5  spring has come
   「春が来た」
   現在完了形を使って表します。     

   get beatiful
   「きれいになる」
   get + 形容詞で「〜になる」となります。

   get well 「(病気等が)よくなる」
   get tired 「疲れる」
   get drunk 「酔っぱらう」

   getを使った場合と使わない場合の違いですが、次の例を参照して下さい。

I got tired. 「私は疲れた。(疲れている状態への変化を表す)」
   I was tired. 「私は疲れていた。(疲れている状態)」

   She got drunk. 「彼女は酔った。(酔っ払っている状態への変化を表す)」
   She was drunk. 「彼女は酔っぱらっていた。(酔っ払っている状態)」

L6  get much more beautiful than〜
   「〜よりずっときれいになる」
   beautifulの比較級はbeautifulerではなく、
   more beautifulになります。
   比較級はmuchで強めます。
   
   比較の対象についてですが、他の人と比較するだけでなく、
   You are much more beautiful than Mary.
   過去の自分とも比較できます。
   You are much more beautiful than (you were) last year.
「あなたは去年よりずっときれいです。」
   ここのyou were は省略可能です。省略しない場合は、
   you were と過去形になることに注意してください。
 
     
 解説は以上になります。

 ■特集
  知覚動詞(see, hearなど)や使役動詞(make, have, let)を
  用いた文

  see + 人/物 + 動詞の原形は、
  「人が〜するのを見る」でしたが、
  
hearの場合、「人/物 が〜するのを聞く」
  例 I heard him sing the song very well.
「私は彼はその歌をすごい上手く歌うのを聞いた。」  


  使役動詞ですが、
  makeの場合、「人/物 に〜をさせる」 
  haveの場合、「人/物 〜をしてもらう」
  letの場合、 「人/物 に〜をさせる、〜をするのを許す」
  となります。
  どれも何かをさせるのですが、ニュアンスが違うので
  気をつけてください。
  make は 「強制」 (強制的に〜させる)
  have は 「依頼」 (お願いして〜してもらう)
  letは  「許可」 (〜するのを許可する)
  と覚えて頂ければと思います。

  例文です。
  「彼はその少年を家に入れた。」
  make, have, letのいずれを使うかは
  前後の文脈や話の流れから決める必要があります。  

  He made the boy enter the house.  
     (少年の意思に反して無理やり入れた)
  He have the boy enter the house.
   (お願いして入ってもらった)
He let the boy enter the house.
    (お願いされて入れてあげた)


 □練習問題
    それでは練習です。
    次の文を英語にしてください。
    1、私は彼がそのお金を盗むのを見た。
    2、私は彼に家まで送ってもらった。
    解答は一番最後にあります。

それでは今回は以上になります。

第006号

 発行人のY&Nです。
 こちらが第6号になります。

 このメルマガでは、誰でも知ってる有名な日本語の歌を
英語に訳して、その英語の歌を英語で口ずさんでもらう
ことで、単語力や語彙力、文法までを効率よく、一緒に
学習していくことを目的としております。

 それでは、メルマガ第006号の歌は、
-----------------------------------------------------------
栄光の架橋(ゆず)
-----------------------------------------------------------
になります。

ゆずの北川悠仁さんが作詞作曲した曲です。
(4年前のオリンピックでよく流れてた気がします)
その一部をY&Nが英訳し、歌っております。


L1  いくつもの日々を越えて
   Passing through a lot of days,

L2  辿り着いた今がある
   I found out my way right now finally

L3  だからもう迷わずに進めばいい
   So I don’t have to be at a loss anymore and I should

L4  栄光の架橋へと…
   just go on to the bridging of glory

L5  終わらないその旅へと
   To the journey that will never end

L6  君の心へ続く架橋へと…
   Go on to the bridging that will lead to your heart
  
  
Y&Nが歌った英語歌のサンプルはホームページ
http://yynets.bakufu.org/sub2.html
からダウンロードできます。
参考にして頂ければ幸いです。
(現在、アップデート中です。遅れており申し訳ございません)


それでは、解説です。

 ■解説

L1 Passing through〜
  「〜を通り抜ける、超える」

  a lot of days
「多くの日々、いくつもの日々」
  「多くの、たくさんの」の訳はmany, much, a lot of等がありますが、
  manyやmuchより便利なことにa lot ofは
  数えられる名詞と数えられない名詞のどちらにも使えます。
  
例 多くの犬
     many dogs = a lot of dogs
多くの水
     much water = a lot of water

水は不可算名詞なので、水が多くある場合、
     many waterとは言わず、
     much water又はa lot of waterとなります。

L2 I found out my way right now finally
  「辿り着いた今がある」

  「私は今こそ遂に辿り着いた」
⇒「辿り着いた今がある」としております。

L3 So I don’t have to be at a loss anymore
  だからもう迷わずに進めばいい

  So 「だから」

  I don't have to〜
  「〜する必要はない」

  be at a loss
「途方に暮れる、迷う」
  
  anymore 「もはや、もう」

「私はもう、迷う必要がないんだ」が直訳ですが、
  ⇒「もう迷わなくていいんだ」としております。

L4 I should just go on to the bridging of glory
  栄光の架橋へと…
   
  I should just go on to 〜
  「私はただ〜に進むべきだ」

  the bridging of glory
  「栄光の架橋」

L5 To the journey that will never end
  終わらないその旅へと

  ここは前文の
I should just go on 〜」が略されていると
  考えることができます。

  to the jouney
  その旅に(進むべきである)

  jouney that will never end
「決して終わらない旅」


L6 Go on to the bridging that will lead to your heart
  君の心へ続く架橋へと…

  Go on to the bridging
  「架橋へと(進むべきだ)」

  that will lead to your heart
「あなたの心へと続く」
 
     
 解説は以上になります。


 □練習問題
    それでは練習です。
    次の文を英語にしてください。
    1、私は何をするべきか分からずに途方に暮れてしまった。
    2、あなたの成功につながる全ての手段を取るべきた。
    解答は一番最後にあります。

それでは今回は以上になります。
-----------------------------------------------------------
■□ 編集後記

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

今週末は土曜日日曜日と、会社のテニス部の合宿に行ってました。
思えば丸一日運動する機会って全然ないな〜と思いました。

まだまだ下手くそで、自分より上手な後輩や先輩に教わってますが、
語学と一緒で、地道に練習していきたいと考えてます。


今号で第6号の配信となりました。
皆様の英語力の向上に
少しでもお役に立てるよう、精進して参りたいと思います。

ホームページ http://yynets.bakufu.org/index.html
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  □練習問題(解答)
   1.I was at a loss not knowing what to do.
I didn't know what to do and I was at a loss.
       (どちらでも構いません。)

  2. You should take any ways that will lead to your success.



第007号

 発行人のY&Nです。
 こちらが第7号になります。

 このメルマガでは、誰でも知ってる有名な日本語の歌を
英語に訳して、その英語の歌を英語で口ずさんでもらう
ことで、単語力や語彙力、文法までを効率よく、一緒に
学習していくことを目的としております。

 それでは、メルマガ第007号の歌は、
-----------------------------------------------------------
愛唄(GReeeeN)
-----------------------------------------------------------
になります。

GReeeeNが作詞作曲した曲です。
その最後のサビの部分をY&Nが英訳し、歌っております。


L1  僕の声が続く限り
   As long as I do not lose my voice

L2  隣でずっと愛を唄うよ
   I will sing “LOVE” by your side forever

L3  歳をとって声が枯れてきたら
   As I get older and hoarsen my voice, and then

L4  ずっと手を握るよ
   I hold your hands forever

L5  ただアリガトウじゃ伝えきれない
   I can’t tell you by just saying “thank you”

L6  「泣き」「笑い」「悲しみ」「喜び」を
   “Cry”, “Laugh”, “Grief”, “Enjoyment”

L7 共に分かち合い生きて行こう
Let’s live sharing them together

L8 いくつもの夜を越えて
Spending over a lot of nights

L9 僕は君と「愛」を唄おう
I will sing “LOVE” with you

  
  
Y&Nが歌った英語歌のサンプルはホームページ
http://yynets.bakufu.org/sub2.html
からダウンロードできます。
参考にして頂ければ幸いです。

それでは、解説です。

 ■解説

L1  僕の声が続く限り
   As long as I do not lose my voice

as long as 〜
   「〜する限り、〜する間は」
   as long as は接続詞として用います。
   そのため後ろには、主語+動詞が続きます。

   lose my voice
「声を失う」
   do not が前にあるので、
   「声を失わない限り」⇒「声が続く限り」
   としています。

L2  隣でずっと愛を唄うよ
   I will sing “LOVE” by your side forever

   sing “LOVE”
   「愛を唄う」

   by your side
「隣で、そばで」
 
   forever
「ずっと、永遠に」

L3  歳をとって声が枯れてきたら
   As I get older and hoarsen my voice, and then

   get older
「歳をとる」
   get oldでも構いません。
   (今よりもっと)という意味を込める場合は
   get olderというように比較級にしたら良いと思います。

   ここでのget+形容詞ですが、
   第5回で説明しておりますが、再掲しておきます。
   
-----第5回 一部再掲----------------------
   get beatiful
   「きれいになる」
   get + 形容詞で「〜になる」となります。

   get well 「(病気等が)よくなる」
   get tired 「疲れる」
   get drunk 「酔っぱらう」

   getを使った場合と使わない場合の違いですが、次の例を参照して下さい。

I got tired. 「私は疲れた。(疲れている状態への変化を表す)」
   I was tired. 「私は疲れていた。(疲れている状態)」

   She got drunk. 「彼女は酔った。(酔っ払っている状態への変化を表す)」
   She was drunk. 「彼女は酔っぱらっていた。(酔っ払っている状態)」
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hoarsen my voice
   「 私の声をしゃがれさせる⇒声がしゃがれる、枯れる」

L4  ずっと手を握るよ
   I hold your hands forever

   hold your hand(s)
「手を握る」
   handの場合は片手を握り、
   handsの場合は両手を握ることになります。
   

L5  ただアリガトウじゃ伝えきれない
   I can’t tell you by just saying “thank you”

   tell
「伝える、教える」
 
   by just saying〜
   「ただ〜を言うことによってのみ」
     ⇒「ただ〜を言うだけでは」

L6  「泣き」「笑い」「悲しみ」「喜び」を
   “Cry”, “Laugh”, “Grief”, “Enjoyment”

   cry
   「泣くこと、泣き声」
    
   laugh
   「笑い」

   Grief
   「悲しみ」

   Enjoyment
   「喜び」


L7 共に分かち合い生きて行こう
Let’s live sharing them together

   Let's live
「生きていこう」

   sharing them together
   「一緒にそれらを分かちあって」
   themは前行の「泣き」「笑い」「悲しみ」「喜び」
   を指します。
   ここでは、分詞構文としてbyは略してますが
   sharing の前に byがあっても構いません。

 
L8 いくつもの夜を越えて
Spending over a lot of nights

spend (over)
   「過ごす、暮らす」
overは強調の為に入れており、
   省略も可能です。

   a lot of nights
   「たくさんの夜、いくつもの夜」

L9 僕は君と「愛」を唄おう
I will sing “LOVE” with you  
 
   with you
   「あなたと」

  
 解説は以上になります。


 □練習問題
    それでは練習です。
    次の文を英語にしてください。
    1、彼女が僕の手を握った時、とても緊張した。
    2、ただ「ゴメンなさい」と言うだけじゃなくて、遅れた理由を説明してくれ。
    解答は一番最後にあります。

それでは今回は以上になります。
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■□ 編集後記

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

前回はテニス合宿に行ってきた話をしましたが、
昨日、一昨日と今度は草野球チームの合宿に行ってきました。
合宿といっても名ばかりで、一日練習して紅白戦をした後の
飲み会が主目的になってます(^_^;)。

野球もイマイチの腕前ですが、
あわやホームランの3塁打を偶然ですが打てたので
かなり自己満足に浸ってました。

ひたすらノック受けてバッティング練習したのですが、
少しは上手くなった気がしました。
英語も、時には一日英語漬けの日をつくっても
いいかもしれませんね。

今号で第7号の配信となりました。
皆様の英語力の向上に
少しでもお役に立てるよう、精進して参りたいと思います。

ホームページ http://yynets.bakufu.org/index.html
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  □練習問題(解答)
   1.I got nervous when she held my hands.
I got nervous when she took my hands.
(holdの代わりにtakeもOKです。)

  2. Explain the reason why you were late
not by just saying "I'm sorry".

Do not just say "I'm sorry".
Explain the reason why you were late.
(単純に2文に分けてもOKです。)